イエベ・ブルベの見分け方

黄みか青みか。好きな色ではない。次の棚が12です。

イエベとブルベは最初の分岐

日本で最初に覚える言葉が、イエローベース(イエベ)とブルーベース(ブルベ)です。黄み・金み・桃みが勝つなら春か秋。ピンクみ・青み・薔薇みが勝つなら夏か冬。これで4つの家族に分かれます。アンダートーンは「暖色が好き」ではありません。白いシャツで顔が灰色になる人と、アイボリーで顔が黄ばむ人がいる。それが分岐です。

自分は何タイプ?の前に、この二択があります。パーソナルカラー診断の3問は近傍を出します。16タイプの冊子を持っている人は、まずイエベ春かブルベ夏か、家族まで持ち帰ってください。

白とアイボリー、ゴールドとシルバー

いちばん早い試し方は、二組です。真っ白(青みのあるオプティカルホワイト)とアイボリー(黄みのあるオフホワイト)。白で目が冴えて肌が澄むならブルベ寄り。アイボリーで血色が戻るならイエベ寄り。白で黄ぐすみ、アイボリーで灰色になるなら、その白はあなたの白ではありません。

ゴールドとシルバーも同じ位置で見ます。イエローゴールドや真鍮が顔を温めるなら暖色。シルバー、ホワイトゴールド、プラチナが肌を澄ませるなら寒色。ローズゴールドは春とソフトオータムに落ちやすい。手首だけでなく、耳の横と鎖骨。アクセサリーは顔からの距離が診断です。

静脈だけでは足りない

手首の静脈(緑み=イエベ、青み=ブルベ)は照明に左右されます。電球の下で決めないでください。オリーブ肌は黄みに見えて寒色が似合うことがあります。昼の窓際で、顔の横に色を置くほうが正直です。

同じイエベでも、くすみベージュが似合う人と錆色が似合う人がいます。ブルベでもパウダーブルーと漆黒では棚が違います。4タイプは家族です。服の単位ではありません。

次は12の棚

イエベ春・イエベ秋・ブルベ夏・ブルベ冬の次が、ライト/ディープ、ブライト/ソフトです。交差した場所が12シーズンです。ウェブの3問は登録なしで近傍を出します。写真でアンダートーンを読むのは有料のiOSアプリです。サロンのドレープが本筋です。登録なしは、アプリが無料という意味ではありません。